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週刊少年サンデー2005年28号

>結界師

花島亜十羅修行編に突入。このエピソードは限が良守たちの仲間になるためのエピソードですね。一見ふざけているようで実は大真面目な姉御キャラ亜十羅はそれまでこの作品には出てこないタイプのキャラなので新鮮です。おまけに彼女の前では頭の上がらない限もいいですね。いままではどちらかというとニヒルな彼の意外な一面も見られます。あと、亜十羅の妖獣・雷蔵を倒す作戦では限が良守に攻撃の役目を譲るというこれまた意外な一面も拝めて興味深かったです。

>ガッシュ

ファウード、でかすぎです。まあたしかにあんなのがくしゃみをすれば島なんか吹っ飛ぶでしょう。それはさておき、この漫画は往年のジャンプ漫画のような「努力・友情・勝利」を地で行っているところはありますね。清麿の命を無視して、彼のために仲間たちが集結するシーンなんかはまさにそれですしね。

>兄ふん

人によって評価は別れるかも知れないけど、個人的には結構好きです。兄のいつもの出来合い振りに対してのテルキヨの「すがすがしいほどのできレースだ」という台詞が笑えました。

>ブリザードアクセル

意外なことに合格者は噛ませキャラの五反田のみでしたね。てっきり吹雪か花音のどちらかが選ばれるかと思ったんですけどね。これはまさかの展開でした。まあ普通に考えれば城島コーチが言うとおり、フィギュアのシロウトである二人よりもキャリアのある五反田を選んだほうが打倒ではあります。あと五反田がただの噛ませじゃなくて、吹雪たちを合格後に認めて激励するあたりも潔くてよかったと思います。果たして吹雪たちはどうなるのでしょうか?最後のページの吹雪がなんとも悲しげでしたね。それにしてもヒロインのポジションと思われる六花の衣装へのこだわりのなさは笑えますね。あれじゃパピヨンなみですよ(笑)。
雷造の今後も気になりますね、もしかして彼が吹雪たちの今後の運命の鍵になったりして・・・・・



>ミノル小林

そういえば、実時間に換算すればミノルは中3になってるはずですよね。にしても水口先生は「北斗の拳」好きですね。ミノルの担任の先生が原哲夫タッチになっているところは笑えました。

>道士郎でござる

陽子さんの勘違い振りが笑えました。にしても勝手にロリコンにされた早乙女君は気の毒としか・・・・・。そういや早乙女君の本名はすっかり忘れました。

>見上げてごらん

溝黒は苗字が示すとおり腹黒いやつですな。

>からくりサーカス

コロンビーヌとアルレッキーノが勝側に寝返りました。まあこれは予想通りでした。確かに戦力になるのは勝以外いないんでこの二人が味方についたほうが妥当ではあります。旧式とはいえ、Oごときには遅れをとらないアルレッキーノはなかなかかっこよかったです。ところでコロンビーヌと勝はしろがねOの「本体」のある地下室に潜入しましたが、ここにはもしやジョージの本体もあったりして・・・・。

久々にフェイスレスのいかれっぷりが拝めました。

 

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