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週刊少年ジャンプ2005年17号

前口上

もうすぐ四月・新年度ですね。ここのところジャンプ感想をサボりまくってますけど、実世界でまあいろいろありましたからね。今年度はほんと、振り返るといろんなことがありました。

なつかしいな・・・・・・

本当に

いろいろあったよ

うん、あったあった。

というわけで、今週のジャンプ感想に行きたいと思います。

 

>ワンピ

だれたりだれなかったりの関係で読み飛ばすこともありますけど、ここ最近はロビン離脱の真の理由がわかったりとかなり面白くなってますね。先週、「女のウソは許すのが男だ」とキメていたサンジが、鼻の下を伸ばして妄想しているのには笑いました。ウソップももしかして再びルフィたちと合流することってあるんでしょうかね?個人的にはリタイアしたままでもいいとは思うんですけど。

>アイシールド21

今週も体育祭編。にしてもヒルマのあんなさわやかな笑顔はセナならずとも不気味でしょうなあ。

>脳噛ネウロ

この漫画、トリックが陳腐なのが玉にキズですね。料理に麻薬なんか入れたらコストがかかるだろうに。まあ料理漫画においては麻薬(に近い成分)を入れるって発想はそれほど多くはない上に、どちらかというと反則プレイの類に入ることは確かですね。(例 包丁人味平、鉄鍋のジャン!!)あと、やばい薬の入ったスープを飲んでパワーアップしたシェフの描写はギャグにしか思えませんでした。やはり原作をつけたほうがいいかもしれませんね。

 

>銀魂

 

>ユート

関係ないけど、このタイトルってぱっと見ると「ニート」に見えますね。生意気吾川が妙にスケートを気に入ってしまったのは意外といえば意外ですね。一方のユートのほうは、スピードスケートができず、しょげている様子ですが・・・。そしてせっかく見つけた都内のスピードスケード場にもなにか不満を抱いている様子です。いったいいつになったら彼のすべるシーンが見れるのか気になります。にしても、ユートはプリティすぎますね。この調子だと今年のコミ(以下略)。

素朴な疑問なんですが、ユートにはなぜ、北海道訛りがないんでしょうか?パパのほうは訛ってるんですけど・・・・。

 

>ふるさとさん

新人・郷田こうやの読みきりで、田舎を離れ、東京の学校に通うことになった少年・のぶおが、祖父からの餞別として、ふるさとを思い出すためのロボット・ふるさとさんを託されるというギャグ作品。絵柄は若干古臭いけど、土のにおいやら田舎の素朴さなど「ふるさと」を感じさせる要素がまるで感じさせない存在そのものが「ボケ役」であるロボット・ふるさとさんの破天荒さとのぶおの突込みがなかなか絶妙でおかしかったです。

>ハンター

絵柄は比較的安定していますが、雰囲気からしてアシを雇わず書いている模様です。キルアが倒したアリンコの首チョンパに墨が塗られているのは最近の少年誌の出版コードの五月蝿さゆえでしょうね、残念なことです。最初は優勢だったキルアですが、スナイパーに狙われて、ピンチに陥ります。そのスナイパーなんですけど、人間に限りなく近い姿のアリンコでしたね。でかい蚤の弾丸「蚤弾」(フリーダム)ってのはなかなかしゃれたネーミングです。英語で蚤ってfleaですからね。

 

>武装錬金

ニュートンアップル女学院突入編。カズキの「自重」→「女装」の勘違いは笑えました。今週は蝶野、久々の登場でしたけど、やつが出てくる回は例外なく笑えますね。確かにニュートンアップルの生徒は蝶野を妖精呼ばわりするあたりフツーじゃありません。にしても蝶野はわざわざスペアのパピヨンスーツを持ち歩いているんですなあ。怪しまれないために(普通だったら怪しまれますが)パピヨンスーツを薦める蝶野に対し、「マスクだけなら」というカズキ、「さらば俺の羞恥心」という剛太、それを引き止める桜花が今週の一番のつぼでした。多分和月先生もパピヨン描くときは楽しそうに描いているんでしょうね。

掲載位置も巻末で、展開もやや急ぎ足で打ち切りがささやかれていますが、個人的には続いてほしいものです。

 

 

>ジャガー

 

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